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【二次創作】けんぷファー オリジナルSS

チャォ――(・`ω・)b――☆!!

さて、第三話が書けましたよっと|゚+.|艸`)キタヨ|。+゚|´艸`)キタヨ|+。ο・;+|( *´艸`)キチャッタヨゥ♪

まぁ、自己満なのであまり読まなくていいです(オイ

恥ずかしいので((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ

公式サイトでは第五話のあらすじが公開されていましたね☆

今週のけんぷファーも見逃せないデ━━(○>艸)(艸<●)━━ス♪

ではあらすじも含めてSSは↓からどうぞ(o`・ω・´σ)σ 逝ってくるУo
まずは第5話のあらすじを掲載します♪

文化祭です! ナツルさんはミスコンにどんな衣装で登場するんでしょうねー。それになぜか紅音さんや、雫さんや、楓さんまで出場するようですし。絶対ただでは終わりませんね、うふふ。これは見に行くしかありません。ところで、このサブタイトル、気になりますねえ。誰のファーストキスなんでしょう。誰と誰がキスするんでしょう。なんかこう、胸が高鳴りますね! まあ、私、高鳴る心臓がないんですけどね。はっはっはっはっは。

いやぁ、本当に楽しみだすw

しずかちゃんのナレーションがもうね最高だね!。゚+.(*`・∀・´*)゚+.゚イィ!

そして肝心のSSです。

――【二次創作】 けんぷファー オリジナルSS――

第三話 「会長の目論見」

私たち姉妹がケンプファーになって早数日が経過した。
私は最初こそあまり実感が湧かなかったけれど、戦いを数回繰り返し敵味方問わずそれらと関わっていくうちに少しづつだが実感が持てるようになっていた。
変身すると性格、容姿・・・それ以外にも様々な要素が元ある身体を変化させていくケンプファー
メッセンジャーはケンプファーとは戦う為だけの存在だと言ってたけれど・・・
本当にそれだけなのだろうか。
私は戦いをしていくうちにそのような疑問を抱くようになっていた。
そんな中、星鐡学院高等学校の生徒会長から一通の手紙が届いた事を妹から知らされ改めて正式に星鐡学院を訪問することになった。
実はその生徒会長には私がケンプファーになって星鐡学院周辺を探っていることは筒抜けであったらしい。
そこで正式に面会をしたいと言う事に・・・もちろん妹と共に。

「お姉ちゃん、星鐡学院って外で見るよりすっごい広いねぇ」
「まぁ、近年男女共学になったからね・・・」
はしゃいでいる妹を尻目に私はあまり気が進まなかった。
え?なぜかって?
それはここにもケンプファーがいるってことがわかっているから・・・
こんなんじゃ私たちが殴りこみに来たようなものじゃない・・・はぁ・・・
「で?朋絵はなんでそんなに楽しそうなのよ?」
「だって、敵もいるってことは戦えるってことでしょ?」
「ちょっと!?なんで変身してるの!?」
「大丈夫!何かあった時の保険だよ、どこから狙われても平気なようにね」
「用心に越したことはないとは思うけれど・・・」
「ようこそ、星鐡学院高等学校へ」
妹と会話しているところへ現れたのは黒髪の似合う美しい女性であった。
ぱっと見た感じ生徒ではなさそうな感じだったけれどキチンと星鐡学院の定められた制服を身にまとっているところを見れば生徒だろうか。
「あの、あなたは?」
「人に名前等を尋ねる場合、まずはあなたから名乗るべきではないかしら?」
女生徒は冷たい眼差しを向けていた。
「・・・失礼しました、私は星光女子高等学校2年の秋月朋香と申します。こちらは私の妹で同じく星光女子高等学校1年の秋月朋絵と言います。」
「そう・・・私は星鐡学院高等学校3年、三郷雫と言うのよろしくね」
「あんた、赤のケンプファーだよね?」
え?こんなところで言っちゃうの?
バカなの?
「ちょっちょっと朋絵?」
「いいじゃん、別に誰もいないし」
「だからって誰かに聞かれでもしたらどうするの?もう少し考えなさい」
「はーい」
妹はやる気のないカラ返事をすると咳払いが一回した、三郷雫と名乗った女生徒はここではなんだからとある部屋に招き入れた。
なにやらすごい部屋・・・そう言えば表に【生徒会室】っとか書かれてたっけ?
だとすればこんな生徒会室は一学生にとって見ればいささかやりすぎではないでしょうか?
「あなた達の話は聞いているわ、そちらの学校にも存在しているのね。」
「誰から話聞いたの?」
「さぁ?それはプライバシーにも関することだから話せないわ」
私たちのプライバシーはどうでもいいのだろうか・・・
「で、星鐡学院生徒会長は私たちに何用なんですか?」
「雫・・・・」
「は?」
「私のことは雫でいいわ」
「はぁ・・・」
なんかすごく苦手なタイプだ・・・
「それで?ここ数日に渡ってここの生徒のこと調べ周ってたみたいだけど誰の事を調べてたのかしら?」
「あの赤髪の女よ」
「あぁ・・・あの子ね」
「あいつもケンプファーなんでしょ?」
「えぇ、彼女は青のケンプファーでもあり私たちの仲間よ・・・今のところは」
「おい、誰が仲間だって?私はお前を仲間だと言った覚えはねーよ」
扉が開くとそこには前に戦ったことのある赤髪の女が立っていた。
片手に銃を構えてこちらを牽制していたが生徒会長・・・もとい雫はそれをなだめた。
「待ちなさい、ここで戦うつもりはないわ」
「おめぇにはなくっても私はあるんだよ」
「あら?どういうことかしら?」
「いけしゃぁしゃぁと言いやがる、胸の内でなに企んでるか知らねぇが」
「彼女は美嶋紅音、星鐡学院2年よ」
それにつられ私たちも一通り自己紹介をした。
そのすぐ横で美嶋紅音がやいやいと喚いているが雫は一向に気にしていない・・・慣れているのだろうか?
それにしても異様な光景だった、こうして他校の生徒でありながらもケンプファー同士しかもそれぞれ別の立場であるのにも関わらずに一同にかえしている。
私たちはそれから本件に入って雫からいろいろと話を聞いた。
内容は私とほぼ同じような疑問であった。
私たちを選んだと言うモデレータの正体そしてケンプファーとは何なのか・・・戦うその先に何があるのかっと・・・
「なるほど・・・」
「そう、だから私たちはこうして敵味方であるのを承知で手を組んでるって訳」
「それで、私たちにも協力してほしいって訳・・・ね」
「えぇ・・・どうかしら?利害は一致してると思うのだけど」
「返事は少し待ってもらえると助かるんだけれど・・・」
「もちろん今は焦るべき時でもないから急ぐこともないわ」
「ちょっと待って・・・」
私は不意に何かの気配を感じ取った、それは雫も感じていたようでお互いにケンプファーに変身した。
「来る!」
美嶋紅音、朋絵の二人もサッと身構えた瞬間窓が突き破られた。
「ほぅ・・・やはりここにいたか・・・」
窓から侵入してきたのは星光女子高校風紀委員の霧島静であった。
「あなたたちをいろいろ追ってたらここにたどり着いてまさかとは思うけれど敵同士の密会だなんて・・・大したものですね」
「霧島静・・・ってことはあいつもいるのね?」
「えぇ、外で待機させています」
「おい、こいつら青の腕輪だ」
「美嶋さんは下がってて下さい、これは私たちの敵ですから」
「んだと?堂々と乗り込みやがってぶっ殺してやる!」
「待ちなさい美嶋さん」
「あん?まずはおめぇからやられてぇーか?」
「私はやられるつもりはないけど・・・何用なの?風紀委員さんともあろうものが」
「いえ、大した用でもないです・・・ただこの2名の生徒を片づけに来ただけですので引き渡して貰えないかと交渉しにきた訳です」
「そう、ならお引き取り願おうかしら?生憎ここに呼び出したのは私だから」
「そうはいかせないわ、だって敵である以上戦わなくてはいけないもの・・・もちろんあなたも例外ではない」
「そう・・・なら残念ね私も参戦させてもらうわ、美嶋さんいい?」
「あぁ、なんだかむかっ腹立ってきた・・・人様の土地に土足で上がりこんだんだ、ただで済むと思うなよ・・・そのスイカみてぇな頭をザクロみたいにしてやるからよぉ」
「ふふ、野蛮な野犬ね・・・まぁ、いいわ。」
静は手を二回手を打ち鳴らすとどこからか星光の生徒が複数人姿を見せた。
「お姉ちゃん・・・こいつらみんな青の腕輪してる」
「予測はしてたけれど・・・我が校に青がこれだけいるなんて・・・」
「上等じゃねーか、全員ぶっ殺してやる」
「待ちなさい」
これだけの青のケンプファーを前に先行しようとする朋絵と紅音に待ったをかける雫
何か手があるんだろうか・・・どちらにしても数で見れば明らかにこちらが不利なのは明白、勝ち目は万が一にもないに等しい・・・どうする?
「戦うのはやぶさかでもないけど、我が校の敷地内でこれだけのケンプファーが暴れるとタダでは済まないわ穏便に事を済ませるのが先決よ」
「おい、マジで言ってんのか?」
確かに生徒会長・・・雫の言う通り・・・
「・・・・」

一瞬雫がこちらに目を向けたように感じた。
―――なるほど私たちに協力しろってことね・・・確かに今現在ここには私達生徒しかいない。
「わかった・・・ここでの破損した物品、資材等の一部は秋月が持つわ」
「それは助かるわ、ここ最近図書館と言いいろいろ修理やリニューアルで金銭的にも苦しかったから・・・」
「お姉ちゃんいいの?」
「今は私たちの身の保全が第一よ、ここでやられたら承知しないから」
「そー言うこった、お前ら纏めてやってやるよ」
各構成は星光の青のケンプファーは総勢5名対して私たちは星鐡の赤、青そして星光の赤の混成4名で対峙した。
「行くよ、お姉ちゃん!」
「えぇ」
私は当然ながら妹とペア、雫と美嶋ペアは心もとないけれど(美嶋さんが問題児だからね)まぁ、雫はベテランな分問題ないと・・・思う・・・
私と朋絵は校舎から出て中庭での戦闘になった。
朋絵は相も変わらず大きな鎌を振り回して暴れている。
「そんなんじゃ私に勝てないよ!」
「は!たかだか鎌しか振り回せないお前なんかに負けるかよ」
「朋絵!油断はダメだから!」
「わかってる!こんなの平気っよ!」
朋絵は真里の攻撃を器用に避けながら隙あらば大鎌でなぎ倒そうとする、しかし人数的にもこちらが不利な状況は変わらない。
あっと言う間に朋絵の周りにシュベアート使いが2人が取り囲んだ。
「朋絵!」
私は懸命にサポートしようとするが戦術的にも無理があった。
私にも敵のケンプファーが一人ついていたからだ、私はそれらをツァウバーで防ぐのでいっぱいだった。
―――なら
私はケンプファーの特性をフル活用した。
相手から一気に離れ今度は校舎の壁を利用し壁を横伝いに駆けた。
「!?」
相手もさぞこの光景に呆気にとられたことでしょう。
私は可能な限り壁を駆けて一気に空へと舞い上がると一番高い位置で手に力一杯集中して大きな雷電を発生させると・・・
「一気に片付けるよ!!」
そう言って手に集められた雷電を一気に解放――
するとありとあらゆる箇所に雷がぶちまけられた。
これぞ所謂「範囲攻撃」である。
「なんて無茶しやがる」
「余所見しちゃダメって前にも言ったはずだよっと!」
朋絵は鎌を振りかざし一気に真里の頭上目がけて振り下ろすも間一髪のところで真里も手に持つ鉈で受け止める。
「くっ!こいつらなんて戦い方だよ」
その間にも朋絵の背後でもう一人のシュベアート使いが手に持つ武器を朋絵に向けたその時であった。
大きく刃と刃のぶつかり合う音がこだましたと思えば朋絵の片手にはもう一本の鎌が姿を現した。
「な!?」
相手も驚いている・・・それはそうよね朋絵は何も一本だけっとは言ってなかったし。
「残念だね、私の鎌は二本あるんだよ」
そう言って今度はもう片方の鎌で相手を切り刻んだ。
「きゃああ!!」
相手は腹部を斬られて悶え苦しんでいる。
朋絵は相手の喉元に鎌の刃を突き立てたかと思えば
「冥土の土産に一つ良い事教えてあげる、ケンプファーの特性は武器を自由に出したり消したりできるの、私が今まで使ってきた鎌は出してたのはこの一本だけでもう一本は出さなかっただけ。戦い方ってそれぞれだし戦う以上は手段なんて選ばないのよ・・・それじゃあ、死んでね・・・おバカさん」
「やめろ!」
「ダメだよ、だってここで逃がしたらまた狙うんでしょ?私たちを殺しにくるんでしょ?」
真里が初めて仲間を殺されようとしている所を止めようとしたが朋絵は情け容赦なくそれを拒否した。
「やめなさい」
そこへ現れたのは三郷雫
「あんた・・・私は止められないよ?それでも止めるって言うならあんただって殺しちゃうんだから・・・」
「止めはしないけれど、その人にはまだ利用価値があるわ」
「お姉ちゃんどうする?」
「雫の言う通りにしなさい、それと三郷雫・・・」
「なに?」
「私は私達だけで独自に行動させてもらいます、あなた達の妨害は一切しませんそれでいいですか?」
「全面的な協力はできないっと・・・?」
「いえ、要請されるんだったら協力は惜しみませんが行動は―――ね」
「そう、その答えが聞けただけでも良しとするわ」
「お姉ちゃんが言うなら見逃してあげる・・・けど今後私たちに刃を向ければどうなるか・・・わかるよね?」
朋絵は不敵に笑みを浮かべながら相手に問いかけると・・・
「わっわかった・・・今後一切手は出さない・・・」
そう言ってこの場を去って行った。
「で?雫についてた相手は?」
「返り討ちにしてあげたわ、大したことなかった」
「そう、静はどちらかと言うと雫に似てる点が多いから油断はできないよ」
「わかってる、でもこれで私の要件は済んだわ。美嶋さんも帰ったことだしそろそろ帰らないと警備員が来るわ」
気付けば時間もかなり経っていた。
これはマズいかなぁ・・・乳母やメイドに怒られる・・・かも・・・
怒らしたら怖いからねー・・・今から言い訳を考えないと。
そろそろ帰ろうとなると妹がサッと腕を絡めて一緒に帰ろうと言ってきた。
「本当に仲がいいのね、じゃあまたの機会に会いましょう」
雫はそう言うと校舎をでて岐路についた。
会長は物事の判断やその采配に関してはさすがだった。
私にもそれをこなせれる力があればどれだけ楽かと思った、私はケンプファーになった時だけ頭の回転が良くなっている気がする・・・
ただ妹の狂気は少し怖いものを感じてはいたけれど・・・・ね。
まぁ、その後の私たちはと言うと帰宅後こってり乳母にしぼられた後戦いの疲れが出たのか早めに就寝した。
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コメント
No title
リンクの名前が違ってるので直してくれると嬉しいです
2009/10/27(火) 02:02 | URL | のっこ #-[ コメントの編集]
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管理人ってどんな人?

Author:瀬能夏流
名前 瀬能夏流
性別:♂
日々無駄に元気な管理人です(ぁ
飽き性なのがたまにキズだったり・・・(汗
そんな管理人ですがよろしく☆
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